まめ知識ブログ

2020.03.16更新

私が提唱している「つるつるハミガキ法」は一通り実践するには、ある程度の時間がかかります。

ですから、はじめから毎食後必ず「つるつるハミガキ法」を行う、というわけにはいかないかもしれません。
忙しい人にとっては不可能、という場合もあると思います。

でも、それでもいいのです。

忙しくて毎食後はとてもできないという人でも、1週間に1回、お休みの日くらいは、寝る前に時間をつくることもできるのではないでしょうか。
最初はそのくらいの感じで始められれば十分かと思います。

「つるつるハミガキ法」をすべてやってみるとおわかりいただけると思いますが、
いままでのハミガキでは経験できなかったくらいに歯の全体がつるつるになって、口の中がさっぱりと気持ち良くなります。

たとえスタートは1週間に1回でも、何回かくり返していくうちに、その気持ちの良さを実感していただけるでしょう。
そうなれば、多少は忙しくても、時間をつくって、より頻繁に行えるようになってくるかもしれません。
それは間違いなく、あなたの口腔衛生を進歩させ、虫歯や歯周病を予防し、ひいては全身の健康にもつながっていくでしょう。

「口腔衛生は絶対にやらなければ!」
そんな強い思いも大事かもしれません。
でも、時間がないのに無理して行っていれば嫌気がさしてしまうものです。

そうではなく、
「ああ、つるつるハミガキ法をやると気持ちいいな、これが 虫歯や歯周病の予防になっているんだな」
となんとなく実感し、
「自分は良い ことをしている」という気持ちを盛り上げて、習慣化させることが大事です。

口腔衛生も「継続こそ力」なのです。

ここに紹介する「つるつるハミガキ法」を、そんな毎日の口腔衛生のきっかけにしていただければよいと思います。

次回より具体的な方法を紹介していきます!
ぜひお楽しみに!

投稿者: 松島歯科

2020.03.04更新

当院院長著書「虫歯菌と歯周病菌をよせつけない!つるつるハミガキ法」の一部をこのブログを通じて今後紹介していきたいと思います。 不定期な更新になりますが、お気軽にご覧ください。

投稿者: 松島歯科

2016.03.16更新

今後ともよろしくお願い致します!

投稿者: 松島歯科

2013.10.30更新

よく噛むことでダイエット効果! 

よく噛んでゆっくり食べて健康的にダイエット!
食べ過ぎを防ぐ
しっかりと噛むことによって『満腹中枢』が早く刺激されます。噛む回数を増やすことによって、唾液の分泌が増加します。唾液の消化酵素(アミラーゼ)が食べ物を『糖』に分解し血糖値を上昇させ、より早く満腹感を得られるようになります。

代謝が促進される
咀嚼という運動によってカロリーを消費しています。食事による消費エネルギーは1日の消費エネルギーの約10%を占めていると言われています。

脂肪が燃焼される
よく噛むと、交感神経系に作用してノルアドレナリンの分泌を亢進し脂肪細胞に作用して脂肪分解と脂肪燃焼が促進されます。


リバウンドを防げる
リバウンドをしないダイエットをするためには、食事を減らすのではなく栄養バランスを考え、必要な食事をよく噛んで食べることが大切です。

投稿者: 松島歯科

2013.01.14更新

紫外線領域の光処理
水が流れない状態
疎水性
水が直ちに流れる
超親水性

最近の研究で、世界で用いられているインプラントは製造日から未開封の状態でも、製造後1週間を経過した以降から経時的に骨となじむ力、骨と接着する能力、さらには骨を造るのに必要な細胞を引き寄せる能力が低下していくことがわかっています。これをチタンの生物学的老化、チタンのエイジングと言います。
インプラントの光機能化とは、その老化したインプラントを新鮮な状態に戻す、新品を超えた最高の状態にする技術です。
インプラントに適正な条件の光を当てて処理することにより、インプラントが骨と接着する能力や周囲に骨を造る能力骨結合(オッセオインテグレーション)能力を飛躍的に高めることが可能です。

投稿者: 松島歯科

2012.05.04更新

  
何でもよくかめて食べられる!
という人は意外と少ない現状・・・
 
      
             生命表(厚生労働省)

★ 平均寿命は男性女性ともに伸びています。
 
  
  
★ 歯髄炎の減少とは逆に歯周病は著しく増加しています。
 
 70歳以上の半数の人は十分にはかめていません。  
70歳以上の高齢者で「何でもかんで食べることができる」人は半分しかいないのです。50歳代でも4人に1人は「かみにくい、食べにくい」ということです。
高齢化社会・・・70歳からの人生
若い人が、自分の70歳からの人生をイメージできれば、歯の定期検診を受けるのでしょうが、なかなかイメージしずらいのが現実です。

投稿者: 松島歯科

2012.01.09更新

     
  原因不明の皮膚疾患 
 金属アレルギーかも??
歯の詰め物も原因になっている可能性も??

 通常、金属そのものは身体に対して無害なものです。一般的な金属アレルギーは金属が皮膚に接触して発症します。ネックレスや指輪などアクセサリーが原因になっている場合は、接触している箇所にアレルギー症状が出ます。銀歯のような口腔内の金属が原因になっている場合、だ液によって金属がイオン化し、吸収され、血流に乗って全身に回るため、アレルギー反応がどこで起こるかわかりません。
 金属アレルギーの症状としては、口腔内疾患は、口内炎、口角炎、舌炎、口腔 扁平苔癬(たいせん)などです。全身疾患としては、全身性接触皮膚炎、掌蹠 膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、 扁平苔癬、偽 アトピー性皮膚炎、顔面湿疹などです。こういった症状が出た場合、皮膚科などで 対症療法を行いますが、その療法で治癒しなかったり、一時的に治癒しても再発を繰り返したりして他の原因が確定できない場合には、歯科金属アレルギーの
可能性があります。
 歯科金属アレルギーとは、歯科で治療した金属が原因となって生じる接触アレルギーです。歯科の領域で金属を使用することが多いことはよく知られています。日本は保険診療の範囲の制約などから、保険診療で治療を受けてきた方のほとんどが、口腔内に金属の修復物を装着してあると思います。
 金属アレルギーと診断された場合は、装飾品だけではなく、歯の詰め物も見直すことが必要です。しかし、金属アレルギーの症状があるからといって、すぐに歯の詰め物による金属アレルギーに結びつけるのではなく、まず金属のどの元素がアレルギーの原因になっているのか?アレルゲンをつきとめることが大切です。
原因となる金属が口腔内にある場合には、歯科医師と相談して口腔内に装着してある金属を除去し、ジルコニアオールセラミック(保険適用外)など他の材料への変更を検討することが望ましいでしょう。

 ★ インプラント(人工歯根)の材料に使われるチタンはアレルギーを起こしにくいと言われています。

投稿者: 松島歯科

2011.07.11更新

ドライマウス = 口腔乾燥症 
原因は・・・食生活!ストレス!環境!etc...
 眼に現れる乾燥症の「ドライアイ」と同様に、注目され始めています。
ドライマウスは症状が分かりにくい事もあって、自覚せず、自分がドライマウスとは気づかないで生活をしている方も多いと言われています。  
 ドライマウスは、何らかの原因で唾液の分泌量が低下し、口の中が乾く症状のことです。
 唾液が出ない、口の中が乾く、口角炎ができる、口が乾いて会話が長く続けられない、食べ物がうまく飲み込めない、舌や唇がひび割れて痛い、口の中がねばねばする、味がよくわからない、虫歯が増える、口臭が強くなる、などの症状があげられます。
ドライマウス人口が増加している背景には、現代人に多いストレス、不規則な食生活、薬の副作用、加齢によるものなど、原因は様々だと言われています。
ストレスを感じたり、緊張をすると交感神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されます。また、食生活では、唾液を十分に出さなくても飲み込めるような食事が主流になっているため、唾液の分泌が従来よりも少なくなっています。
 予防と対策として、噛みごたえのある食べ物をよく噛むことが重要になります。
食生活や生活習慣の改善を心がけましょう!
 
唾液腺を刺激して唾液を増やしましょう!
食事の時はよく噛んで食べるようにしましょう。
できるだけストレスをためないように、気分転換をしたり、リラックスすることも、唾液の分泌を促します。
 

投稿者: 松島歯科

2011.01.26更新

  
知っていますか?酸蝕歯 
健康そうに見える歯も、もしかしたら
酸蝕歯かもしれません
毎日摂取している食べ物や飲み物には酸が含まれています。その酸により歯の表面のエナメル質が溶けて薄くなった歯を、“酸蝕歯”と言います。 老若男女を問わず、成人の6人に1人が「酸蝕歯」があるとの報告もあります。
実は、どんな人でも日常的に酸の影響を受けています。しかし、唾液の力によってエナメル質が補修(再石灰化)されてバランスが保たれています。そのバランスが崩れて酸の影響を過剰に受けるようになった時、酸蝕が起こります。酸によりやわらかくなったエナメル質が溶かされ、時間の経過とともに歯が薄くなっていきます。しみるなどの知覚過敏のような症状もでてきます。 
 象牙質が透けて歯が黄色っぽく見えたり、歯が欠けたり、ひび割れたりしてしまいます。歯の酸蝕が進むと、歯の表面性状、形、見た目を変えてしまいます。
酸を多く含む食品には身体に良いとされている物が沢山あります。代表的なものと言えば、酢があげられます。色々な料理に使うほか、朝晩飲んでいる人も多いでしょう。また、スポーツ飲料、ビタミンが豊富なフルーツ、ポリフェノールのアンチエイジング効果で知られるワインも、酸を含みます。
酸蝕が心配だからと言って、酢をはじめ、酸を含む食品を一切摂らないようにする、というのはナンセンス、身体の健康のために良くありません。酸蝕は、食事をしている限り必ず起こることなので、酸蝕という現象を知った上で、酸から歯を守る習慣を日頃から心がけることが大切です。
例えば、酢の物など酸性の料理を食べた後はお水やお茶を飲むようにしたり、酸性の飲み物は、できるだけ早く飲んだり、ストローで歯に触れないように飲むようにするなど、口中の滞留時間を短くすることで、歯が酸の影響を受けにくくなります。また、硬いハブラシは避けてやわらかめの歯ブラシで、ゆっくりやさしく磨くようにしましょう。歯のエナメル質強化をサポートしてくれるような歯磨き剤を使用するのも良いでしょう。
飲み方や食べ方に気をつけて、歯科医院で歯の状態を定期的にチェックすることを心がけましょう。
身体に良い食事”と”歯の健康”、両方を楽しみたいですね。
 
 
※ 虫歯は細菌の出す酸によって歯が溶かされるものですが、虫歯は原因が「酸」というよりも「細菌」なので、酸蝕とは区別されています。
  

投稿者: 松島歯科

2010.09.24更新

  
  ★ 病気を予防する効果 
朝晩は歯磨きをしていても、時間がとれない、外出先で磨く場所がない、などの理由で、見落とされがちなランチ後の歯磨き。
お昼はできなくても仕方がない、と思っている方も少なくないでしょう。
しかし、朝晩の2回だと時間的に長く間隔があき過ぎるため、ここで磨くかどうかが運命の分かれ道とも言えるでしょう。
きれいな歯を保てるだけでなく、仕事の合間のランチ磨きには、脳の疲労回復、注意力や集中力アップなどの効果もあるという、興味深い報告もあります。 
                     
 また、 杉並区内の小学校モデル校2校では、専用洗面台を設置し、子供たちに給食後の歯磨きを指導し、実施したところ、この2校では新型インフルエンザの罹患率、学級閉鎖率が区内の平均を大きく下回り、約半分でした。
給食後に歯磨きをして口の中を清潔にすると、ウィルスの侵入を防ぐ効果が上がり、病気予防にもつながるということが実証されたのです。
いかにランチ磨きが健康に影響を与えるかという例だと思います。子供の頃から昼食後の歯磨きを身につけて、自然と生活習慣のひとつになると良いですね。
 
 
いつまでも健康で楽しく、元気に生活するために歯の健康は欠かせません。そのためには1日3回、ぜひ!ランチ磨きも加えていただくことをお勧めします。そして定期的に歯科医院でチェックを受ける事も大切だと思います。  

投稿者: 松島歯科

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