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2008.03.23  歯軋り・くいしばり

     
『ギリッギリッ』 『ギュッギュッ』
歯にかなりの圧力がかかっています!

 歯軋りは、自覚症状がない場合が多く、人からの騒音の苦情により気づかされることも少なくありません。睡眠中の無意識の状態で無理な圧力がかかることで、歯や顎を傷めてしまいます。歯軋りによって歯にかかる圧力は、普段ものを噛んでいる時の数十倍にもなると言われていて、歯が削れ減り、冷たいものがしみる知覚過敏になったり、さらに歯が割れたり折れたりする場合もあります。
また、何か重いものを持ち上げたり、スポーツで瞬間的に力を出す時など、「グッ」と歯に圧力をかけくいしばるのが通常です。そのくいしばる行為は絶えず圧力をかけることになり歯・顎に負担をかけます。歯軋りと同様に歯や周囲組織を傷めるため、歯が割れたり折れたり、知覚過敏、歯周病の悪化や顎関節にまでトラブルが生じる場合があります。意外と気づかない日中で、仕事をしている時など何かに集中している時、くいしばっている場合があります。これは有意識の状態でのことですので、自分で意識さえしていれば止めることが可能です。何かに集中したあと顎が疲れたようなだるい感じがしたら、意識的にリラックスさせましょう。
          
 原因は
    ストレス 精神的なもの かみ合わせ etc・・・

投稿者 松島歯科 (23:21) | PermaLink
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