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2007.12.21  キシリトール

     
白樺や樫などの樹木から取れる天然素材の甘味料です。
 キシリトールは酸を作りません。
 虫歯の菌(ミュータンス菌)を減らす働きが
   あります。


ミュータンス菌は、糖を分解して酸を生成します。この酸が歯を溶かし虫歯の原因になります。ミュータンス菌はキシリトールを分解できません。菌体内にキシリトールを取り込むことで、エネルギーを消耗し活性が弱まります。キシリトールを長期間使用することで、ミュータンス菌は繁殖が弱くなり、減少します。糖からも酸を生成できなくなり、虫歯ができにくい環境になっていきます。

投稿者 松島歯科 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
2007.12.21  唾液

                    

口臭予防・老化防止作用・唾液の量が多いと虫歯になりにくい!


唾液は絶えず口の中を洗い流し、口腔内を清潔に保つ力(自浄作用)があり、殺菌作用で虫歯の原因菌を弱らせる働きがあります。さらに若返りのホルモンの分泌を促し老化防止や、歯や粘膜を保護します。体にいい唾液をたくさん出すには、歯応えのある食べ物をよく噛むことです。よく噛み、味わうことで唾液の分泌を促します。

睡眠中は唾液があまり分泌されず虫歯になりやすいため、寝る前はていねいに歯磨きをして下さい。

投稿者 松島歯科 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)